京鴨・珍味・トロピカルフルーツ、中国雑貨・中国刺繍画・チャイナ服・・・ 贈り物に、自分へのご褒美に・・・ ★5000円以上お買い上げで送料無料!★


Peopleサーチ"
みんなでつなごう相互リンクの輪
ホームページ作成登録(サーチエンジン登録)
雑貨めぐり
雑貨検索サイト【Good*Zakka】
zakka-lab
獣医師広報板


ショッピングモール「買物達人」

相互リンク集

ジャスミン茶
ホーム 店長的ブログ
店長的ブログ
店長的ブログ:35
寒い!!
2005年12月05日
いや〜寒いです。
日本も寒いですよね。
上海も急に寒くなりました。
凍るような寒さです。
そろそろ自転車での通園は無理かな・・・と今朝実感。

日本だったら、一歩家の中に入れば「あったか〜い♪」というのが普通ですが、中国の物件はどれも「隙間風」という物がつき物なので、日本ほど室内が“暖かい”という感じがしません。
冬は室内でも厚着をしなければないらいのが中国かな。

冬になるとよく見かけるのが、“雪だるま”のような幼児たち。
上海では、0歳から3,4歳くらいの子供は皆“雪だるま”と化します。
もちろん、親や祖父母が「寒いから」と言って、恐ろしいくらい重ね着させるんですね。
どうやって動くんだ!って思うくらいの子も沢山。
そんな風にして育てられてるので、大人になっても皆“ももひき”をはいているらしい。

それに比べたら日本人は薄着。
だから、冬は知らない中国人のおばさん達によく怒られます。
「子供にこんな薄着させて!風邪ひくじゃない!!」
なんて言われるのはしょっちゅう。
「あなたが着せすぎなんだ!」と最近は言い返すようになりましたが、中国語が話せないときは、ただただ「無視」。

「子供は風の子元気な子」なんて言って、冬になっても半そで半ズボンの子供が日本にはいましたよね。(今もいるのかな?)
中国人がみたら、目玉が飛び出るほど驚くでしょうね。
おそらく「虐待してる」なんて思うかな・・・。

でも、中国人全員がそういう感覚ではないようです。
1年前の冬に、子供の検診でローカルの病院に行った時のこと。
例にって、雪だるまのような子供(2,3歳)を連れた、母親とおばあちゃんが私に言ってきました。
「あなたの子は何枚着てるの?」
「2枚とコートよ。」
「それしか着てないの!? 寒くないの」
「生まれた時からこうしてたら寒くないのよ。」
なんて会話をしていたら、中国人の女の先生が、そのおばあちゃんとお母さんに、
「あなた達は着させすぎ!体に良くないから、あの子(うちの子)のように薄着をさせなさい!」
と言っていました。

今年もそろそろ“雪だるま”君達が沢山現れるだろうなぁ。
上海高層ビルは大丈夫??
2005年11月30日
今一番のニュースはやっぱり耐震偽造のことでしょう。
連日テレビでやってますが、それを見るたびに、「上海の高層ビルって、大丈夫なの〜?」と思ってしまいます。
地震を経験したことのない人の多い上海で、ちゃんと耐震強度のテストって行われているんだろうか??
地震がないんだったらいいんじゃないか、と思う人もいるかもしれないけれど、前にどこかの国(忘れちゃいました)で、地震でマンションが崩れて、旦那さんとお子さんが亡くなっちゃった事故があった訳だし、なんとなく不安になります。

前に住んでいたマンションのすぐ隣で、新しいマンションの建設をやっていました。
更地の状態で、労働者の寝泊りする場所を作るところから毎日観察していました。
なんとほとんどが手作業。
昔話に出てくるような道具を使って、地方からの労働者達が、広大な土地で、ちょっとずつ、ちょっとずつ、ドンドカドンドカやってるんです。
「こんなんでいつ高層マンションが出来上がるんだーー?!」と
驚いたものですが、なぜか速い!
かなりの数の労働者を雇っているようでしたが、それでも、この手作業で何でこんなに速いんだ?と思うくらい、作業が速い。
それは、土を掘ったり、土台を作ったりという作業のみならず、骨組みが終わって、マンションらしくなっていく作業の時も速い。
実際はどうなのかわからないが、いわるゆ「手抜き工事」なんじゃないかと思うほど。
多分「手抜き工事」なんだろうけど、それは中国人にとっては「手抜き」なわけではなく、「普通」のことなんだと思う。
実際に住んでみても、「手抜きだなぁ」「テキトーだなー」と思う箇所は幾らでもある。

そんななので、やっぱり上海の高層ビルの耐震強度はちょっと気になったりしたりする。
上海に地震がおきないことだけを祈って生活しよう・・・。

知って欲しいこと
2005年11月24日
私は今まで個人的に何度か、中国の貧しい地域の学校に洋服やおもちゃなど、我が家では不要になった物(とは言え、まだ使えるし、捨てるのはもったいない物)を送ったことがある。
中国国内の輸送や、ボランティア関係の人々は、一部の(多分数にしたら相当多いとは思うが)悪い人のせいであまり信用がない。
郵便局員が物を盗む、ボランティア員が寄付金や寄付の物をとる、などなど。

そんな国なので、中国人の知り合いからは、「そんなの送ってもどうせ途中で誰かに取られちゃうよ。やめときなさい。私に頂戴!(←結局はそれ?!なんてちょっとがっかりするようなコメントをなぜか最後についたりする)」と言われていたが、私なりに信用できるかな、と思ったボランティア団体の方の紹介で、四川の学校に送った。

最初に送った学校からは何も連絡はなかった。(別に期待していたわけではないが)
次に送った学校の校長先生からは、お手紙と写真とその先生のことについての記事が載ってる新聞が届いた。
手紙をざっと読み、写真をみて、中国語だらけの1枚だけの新聞は、読まずにいた。
最近、数ヶ月ぶりにふと読んでみようという気になり、半ページに及ぶ記事を読むことにした。

内容はこうだった。
・その先生が生まれ育ったその村は、平均年収約1000元(約1万5千円)、500元にも満たない家も結構ある。
・学校に通えない子供は沢山いる。
・お金が無いので、自分の畑で取れた物を持ってきて、学費の代わりに受け取って欲しいと言われ、それを先生が隣の町に売りに行って、現金にしてくることもある。
・貧しいゆえに、両親を早くに亡くし、年老いた祖父母に育てられている子供も多い。
・その先生に子供が生まれた時も、長い間学校を休む訳にいかず、産後間もなく、赤ちゃんを背負って授業をした。
長い時間おんぶ紐で縛られていた赤ちゃんの脚は腐食してしまった。
・服を買うお金も無く、小さい服を着たり、男の子が女の子の服を着たりもする。
などなど、である。

こういう記事を読むのは初めてではないが、やっぱり切なくなってしまう。
多分、日本にはこういう人達がたくさんいることを実感している人は少ないと思うし、関心がある人もそう多くないと思う。

自分で働いたお金で贅沢をする。これ結構。
でも、世界には貧しい人が沢山いることも忘れないで欲しい、
と思って今回ここに書きました。

今は、既にかなり寒いであろう四川の子供達を想像しながら、“クリスマスプレゼント”(と言ってもまたお古だが・・・)準備中です。

親として
2005年11月18日
先日、ビーズ職人“桃さん"と“子供”のことについて話をしていた。
日本での子育て事情など全くしらない桃さん。
私が、「今日本では、自分の子供を虐待したり、殺したりする人が多いの」というと、「え!何で!!」と本当に驚いていた。
「自分のことしか考えられない人が多いんじゃないのかな。」としか答えられなかった私は、昨日ニュースを見ていて、先日の桃さんとのこの会話を思い出した。

昨日ニュースとは、『4歳の息子を虐待死させた父親に懲役4年の判決』というものである。
思わず「ありえなーーーーーーーーーーーーーーーーい。」である。
人殺しが懲役4年って・・・。
しかも我が子です。
何もできない4歳の子供です。
裁判長が、「育児をしない母親で、父親に精神的、肉体的負担が大きかったことを考慮しても、刑を軽くすることはできない」というような内容のことを言ったと報じていた。
それを聞いてまた「ありえなーーーーーーーーーーーーい。」である。
母親か父親かは関係ない。
自分達でつくった子供を育てるのは当たり前で、精神的にどうのこうのは関係ない。
世の中には子育てに興味をしめさない父親なんて山ほどいる。
母親がほとんど1人で子供の世話をしてる家庭なんて山ほどある。
でも、日本ではそれが普通、くらいにか思われない。
「・・・精神的、肉体的負担が大きかったことを考慮」なんてしなくていい!
子供が親の言うことを聞かないのは、愛情不足とか親に原因がある場合が多いと思う。
それに4歳くらいじゃ、大人の思い通りになんてしてくれなくて当たり前。
そんなのわかった上で、子供をつくってんじゃないの??と言いたい。

この事件では、母親共々もっともっと重い刑にすべきだと思う。
じゃないと、また同じことを繰り返すだろうから。

今度桃さんに会った時、この事件のことを教えたら、「日本人神経どうかしてるわ〜」くらい言われそう。
教えるのやめとこう・・・。
藤井隆「上海大腕」
2005年11月15日
寒いですね〜。
日本も寒いようですが、上海もいきなり寒くなりました。
寒いのも暑いのも嫌いな私は、「とうとう来たか・・・」という心境です。
中国の家は、隙間風がすごくて寒くて大変!
どんな高級マンションでも、たいてい隙間風ピューピューです。
細かいことを気にしない中国人が作ると、そうなっちゃうのかしら???

ところで、先日藤井隆さんが上海でライブをやったはず。
(見に行かなかったので、“はず”と書きました)
藤井隆さんと言えば、東京では「上海大腕」という番組で、ガイドブックには載っていないような上海情報を毎週伝えてるようです。(これまたテレビは見たことないので“ようです”としか書けない・・・。「上海大腕」のHPは見てます http://www.tv-tokyo.co.jp/shanghai/ )
雑誌に書いてありましたが、月に1度上海に収録に来てるみたいですね。
よくよく考えると、「上海」にだけ焦点を絞って番組作ってるって、すごくないですか?
「中国」の情報番組じゃなくて、「上海」限定ですよ。
ニューヨークやロス限定の、毎週放送する情報番組なんてのも
ないんじゃないかと思うけれど、なぜか「上海」の情報番組があるんですね〜。
とーーーっても不思議。
そんなに日本人って、上海に興味あるのかな??

多分関西ではやってないんだと思いますが、関東の方で、上海に住もう、長期滞在しようと思ってる方は、是非見てみて下さい。
HPでの情報しか私はないですが、とても見る価値ありそうですよ。
本当は私もとっても見たい・・・。
関西でもやらないかな〜・・・。
働く時間は皆同じ・・・
2005年11月10日
いや〜、やっぱり中国。
あなどれないです。

なんと今日、朝の8時から午後の2時まで断水(マンション内のみ)。
ありえなーーーーい!と絶句。
確かに2日前から「xx日8時から断水」という張り紙がありました。
それだけでも、何で朝の忙しい時間に断水やねーーーん!と怒り爆発でしたが、おそらく2,3時間もすれば終わるだろうと高をくくっていました。
なめたらいかん、中国人。
なんと5時間。しかも、ほとんどの人が起きてる時間。
仕事を持ってる人達は家にいないだろうが、私達はどうするんだー!!
ありえない・・・。ありえない・・・。

そういえば、日中道路の真ん中にコーン一つ立てて、渋滞を引き起こしながらも悠然と道路工事してるのをよく見かけるのをふと思い出しました。
そうなんです。
中国人にとっての労働時間は日中であって、それは工事をする人も、水のタンクを掃除する人も一緒なんです。
極力皆が寝てる間に・・・なんてことはないのが中国。

これから中国に住もうと思っている方は、こういうことも念頭において来たほうがいいかと思います。
何しろ、“カルチャーショック”は数え切れないほどなので・・・。
店長的療法vs中国人的民間療法
2005年11月09日
最近毎日コロコロ変わる天気で、私の周りの人が結構やられてます。
旅行に来る方も洋服選びが大変だろうな〜なんて思います。

私はもともと喉が弱いので、結構風邪を引きやすい体質だったのですが、
子供を産んでから、益々ひどくなり、一時期は2ヶ月に1度は
熱を出し寝込んでいました。
上海は空気が汚い!水が汚い!だから仕方ないかーとあきらめてた頃、
であったのが「柚子茶」です。
柚子茶会社の回し者かと思われるくらい、皆に「いいよ〜」と
言いまくっています。
でも、本当にいいです。
あ、ちょっと喉がイガイガだ! 咳が出る、なんて時に飲むと
次の日には治ってしまう。
もともと柚子嫌いな私でしたが、神頼み状態で飲んだ柚子茶。
それから毎日欠かさず飲んでます。
おかげで飲み始めてから半年は全く風邪を引かず、元気。
ただ、この前は鼻かぜを引いた子供から風邪をもらってしまい、
久々に引きました。
鼻からの場合はまた違う療法を探さねば・・・と思った次第です。

皆独自の療法をもっていて、病院など行かない中国人(ブルジョアを除く)、
滅多に風邪なんてひきません!(ホントに皆体が丈夫)。
先日一つ中国人的民間療法を日本人のお友達経由で聞きました。
これは咳が出てるときにいいらしいです。

①梨を丸ごと1個洗って横に半分に切る。
②真ん中に砂糖少々のせる。
③もう半分の梨をかぶせて、もとの形に戻す。
④それを蒸し器に入れて、やわらかくなるまで蒸す。
⑤後はそれを食べるだけ。

次の日には咳は止まっているとの事。

中国人は「柚子茶」なんて一瓶30元も40元もするようなものは使いません。
天然の物で何でも治すのが中国人。
まだ私はこの梨療法は試してませんが、次回は絶対やってみようと思います。

中国人いわく、
体を壊したら働けない→収入が減る。 
病院に行ったらお金がかかる→体を壊す前に食べ物で丈夫な体を作る。
というのが根底にあるらしいです。
薬にばっかり頼ってる私は、何となく「情けない・・・」と反省しながら聞いていました。

鼻かぜの時の療法、聞いたらお教えいたします。


中国語のびみょ〜な発音の違い
2005年11月06日
中国での楽しみといえば、やっぱり食べ物とマッサージ!
そしてもう一つ、女性にお薦めなのは『エステ』。
(男性陣の“もう一つ”はまた他にあるんでしょうね〜)
日本に比べてやっぱりエステが安い!
私は日本のエステは行ったことがないのでわかりませんが、
多分技術的にもそんなに変わらないんじゃないかと思います。
ま、お店にもよるでしょうけど。

私は時々上海でエステに行きます。
そこは外国人&ブルジョア中国人用という感じのところ。
中国の物価を考えれば、決して安いわけじゃないのですが、
日本で行くことを考えれば安いので、ちょっとした贅沢と思って、時々行っています。
エステ=キレイになるですが、私の場合の“キレイになるため”の“キレイ”は美しいの意味のキレイではなく、“クリーン(洗浄)”のほうのキレイですね。
不精のため、家で自分でお肌の手入れ・・なんてことが全く出来ないため、このままではヤバイ!と思いいくようになりました。

つい最近も久しぶりに行ってきました。
その時のエステの小姐(お姉さん)との会話です。(実際は中国語で会話)

−私の円形脱毛の話の中で−

私 :何箇所か髪の毛がない部分があってね・・・。
   中国語でそういうのなんていうの?
小姐:「トーファー」ですね。
私 :(ん?それは髪の毛って意味じゃないのか??
    私の言ってる意味が通じてないな)
   髪の毛じゃなくて、そのトーファー(髪の毛)が無いこと
小姐:そう、それがトーファー
私 :・・・(話がかみ合ってない???)
小姐:トゥオーシエ(脱鞋/靴を脱ぐの意味)のトゥオー(脱)よ。
私 :あーーー、そういうことねーーー。

やっぱり中国語の発音って難しいと思ったひとコマでした。

私は頭髪(トゥファー)と彼女が言ってるものだと思い、
なんで????と思っていましたが、彼女は脱髪(トゥオーファー)と言ってたのです。
ピンインで言うと、tou(2声)とtuo(1声)の違いですね。
声調も違っていたのですが、聞き取れませんでした・・・。

情けない・・・と思いながらも、エステしながら中国語学習してるみたーい!とちょっとお得な気分にもなりました。
金運と子宝の“オレンジ色”
2005年11月03日
昨日“ビーズ職人桃さん”が、私に「オレンジ色のティッシュボックスケース(中国サイズ)」をプレゼントしてくれました。
とってもキレイで、コンパクトで、日本で使えないのがとても残念!という感じ。
プレゼントをくれた桃さんが、「この色は、金運を呼ぶのよ。」と言っていました。
なぜか色々なことを知ってる桃さんなのであ〜る。

そこで、風水なんぞ全く興味のなかった私ですが、聞いたからには気になるで、ちょっと調べてみました。

【金運を呼ぶ色】 黄色、金色、白、オレンジ色
ただし、これらの色を沢山持ちすぎると、浪費傾向になってしまうので、注意!
収入も支出も多い人は、青も一緒に持つのがいいそうです。
陰と陽のバランスを保つらしい。

あればあるだけ使ってしまう私、いいこと知った!
しかも、偶然最近青い財布を持ち始めたところ。
オレンジ色の飾りでも付けようかな〜と思案中。

ちなみに、【子宝運】をアップさせるのも、オレンジ色(とピンク色)のようです。
ザクロ=子宝というのは有名ですが、そのザクロの色がオレンジなので、オレンジ色=子宝運アップとなっているとのこと。
寝具を全てオレンジ色にするといい、寝室の北側にオレンジ色の置物を置くといい、と書いてあるのもありました。

金運、子宝運、どちらも欲しい我が家・・・。
早速試してみようかな〜。

初めての賞
2005年11月01日

ただの親ばかですが、昨日のハロウィンパーティーで、なぜか息子が「Best in Costume」に選ばれたので、

それを記念してこのブログに載せました。

何せ生まれて初めての「賞」なので。もう1人は猫のメイクが素晴らしい女の子でした。

そして、とってもかわいいSuper manがいたので、写しちゃいました。

                          Fuma    cat     superman

Halloween Party!!
2005年10月31日
今日は快晴の上海。
ハロウィンパーティーにふさわしい天気です。
1年の大半を上海で過ごしている我が家は、息子(3歳)を
現地のインターナショナル幼稚園に通わせています。
なので、今日は幼稚園ではハロウィンパーティが開催されます。
と言っても、個人経営の超こじんまり幼稚園なので、
特別素晴らしいことをする訳ではなく、子供達、先生達が仮装
して、午後に少し親も参観できるアクティビティーがあるだけ。
“ハロウィン初心者”の私には丁度いいですが。

やはり欧米系の子供達のコスチュームは素晴らしいですね。
ミュージカルCATSばりのメイクをしてる子もいた!
“ハロウィン慣れ”してる感じでした。
それに比べて、私を含めアジア系はまだまだ・・・といった感じです。
全く普段着で来てる子も結構いました。
ちょっと安心したりして・・・(笑)
ちなみに、うちの息子はプーさんに出てくる“ティガー”です。
たまたま市場でいい物見つけました。
ハロウィンが終わっても、部屋着にできそうなスウェット上下です。
それに、しっぽだけつけてあげました。

上海でハロウィン?という感じですが、ここ数年外国人が多い
せいか、いくつかハロウィン用のお店があったり、
結構ハロウィンものは沢山あちこちに売ってました。
ただ、どのお店に行っても、だいたい同じ物しか置いてないのが難点。
しかも、種類はそう多くない。
これから・・・ですね。
日本はハロウィンムードなんでしょうか???


最近思うこと
2005年10月28日
今日の上海は雨&曇りです。
どんなに激しい雨が降っていても、合羽を着て自転車や
バイクを乗り回す中国人、アッパレである。
まだまだ車は“数家に一台”の中国。
今でも既に渋滞だらけの上海。
一家に一台になったら・・・と考えるだけでも恐ろしい。
人口減少で困っている日本、人口増加で困っている中国。
いろいろですね。

最近個人的な買い物をする時、“値切る”ことに躊躇いを
感じます。
発展著しい上海には、地方から来ている貧しい人が沢山います。
そういう人を見る度に、なんとも言えない気持ちになります。
既に日本人をはじめ外国人は、中国で沢山の買い物をし、
中国経済に大いなる貢献をしていると思います。
それでも、日本では考えられないほど貧しい人が沢山・・・。

中国で買い物する時は、“「もう少し安くして!」と当たり前の
ように言うわけですが、消費者が値切る→小売店は卸業者に、卸業者はメーカーに値切る→メーカーは原価を下げる為に人件費を上げない→最低層の人達の低賃金労働はなくならない”という図式は消えないということになる。
野菜や果物も道端で1元もしないで売ってるのをみると、
一体農家の人達は一生懸命作って幾らの収入があるんだろうか・・・と思ってしまう。

そんなことを考えている一方で、なるべく安いところで買おうと
する自分もいるわけで、結局は何もしてあげられることもなく、
ただただ、“値切る”ことを“躊躇”するようになっただけ。
中途半端に・・・。

旅行者は多分“値切る”ことも楽しみの一つにして来るんだと思います。
もちろん、売るほうも旅行者だとわかると高い値段を言ってくるので、
それはそれでありだと思いますが、値切りながらも、是非沢山
買い物をして、沢山美味しいものを食べて帰って欲しいと願います。
どんなに買っても、どんなに食べても、日本人からしたら“安い”ですからね!

上海のお店や観光などで情報が欲しい方、BBSに書き込んでください。
知ってることがあれば、お答えいたしますので。
本当に美味しい物がたくさんの中国です。
上海蟹の季節も到来!
皆さんも“中国”を楽しんで下さい。
中国のLANは・・・
2005年10月27日
こんにちは。
開店して数日が経ちましたが、まだまだUP完了できてません。
ごめんなさい・・・。

というのも、今滞在中の上海でPCを使ってる訳ですが、
何せ中国のLANは遅い!!
LANのくせに遅い!
もしかしたらこの場所に引いてあるLANが悪いのかも知れませんが、
とにかく気長−−−に腰をすえてネットを使用する必要があります。
言い訳と言えば言い訳なんですが・・・。

日本の高速回線が恋しい今日この頃です。

とはいえ、今日の上海、快晴!!
気分よくお散歩したい・・・かな。
いやいや、このネットショップ完成に向けてがんばります。
いよいよ開店!!
2005年10月25日
お待たせしました。
開店で−−−す。
といいつつ、まだまだUPできていない商品がゴッソリあります。
申し訳ありません。
これから急いでUPしていきますので、これからも時々
チェックして下さい。

それでは、末永くよろしくお願い致します。

加藤
開店間近!
2005年10月23日
はじめまして。
サザンクロス店長の加藤です。

もうすぐ開店です。
もうしばらくお待ち下さい。

商品もどんどん追加していきますので、
是非引き続きサザンクロス オンラインショップを
よろしくお願い致します。

今日は、仕入れ先「上海」の空の下から書いています。
昨日から急に冷え込みましたが、今日はとても穏やかな
天気です。

皆様に“素敵な物”をお届けできるよう、がんばります★
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス